【怪しい】SHEIN(シーイン)はなぜ安い?労働環境に問題あり?

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【怪しい】SHEIN(シーイン)はなぜ安い?労働環境に問題あり?

SHEINってなぜ安いの?興味はあるんだけど、怪しくてちょっと怖いな…

SHEINは米国発のファッションブランド。

世界的なブランドであるH&MとZARAを合わせたよりも企業の評価額が高いほど、世界中で人気となっています。

しかし、あまりの安さゆえに「SHEINってなぜこんなに安いの?なんか怪しいな…」と思う方がちらほら。

そこで今回はSHEIN(シーイン)はなぜ安いのか?を5つの理由に分けて徹底解説します。

後半では気になるSHEINの労働環境についても触れているので、ぜひ最後までご覧ください。

SHEIN(シーイン)は

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SHEIN(シーイン)はなぜ安い

結論、SHEIN(シーイン)はなぜ安いのか?に対する答えは以下5つです。

SHEINが安い理由安い
  1. 実店舗を持っていない
  2. 仲介業者を省いている
  3. 商品の在庫管理が上手い
  4. AI技術でデザイン費用を削減
  5. 他業者との差別化を図るため

順番に見ていきましょう。

なぜ安い①:実店舗を持っていない

SHEINは実店舗がありません。

オンライン限定販売の戦略を採っています。そのため毎月の家賃代や人件費が大幅にカットできるわけです。

東京の良い立地で店を構えれば毎月200万円はかかります。そして、規模が大きいほど人件費も発生しますよね。

東京に1店舗でも年間3,000万円は下らないのに、世界中に店舗を構えたらとんでもない費用になるのは想像が付くはず。

SHEINは世界150ヵ国以上で販売しているので、実店舗を持たない戦略は安い大きな理由と言えるでしょう。

なぜ安い②:仲介業者を省いている

SHEINは倉庫から商品を発送します。

本来、海外の工場で生産する場合は「商品を製造→日本へ輸送→倉庫へ移動→店舗へ移動→消費者の元」という流れです。

しかし、SHEINは「商品を製造→倉庫へ格納→消費者へ配送」という流れ。本来の流れを大幅カットしています。

コストコが大型の倉庫で消費者に販売しているように、SHEINも仲介業者を省き消費者までの道のりをカットしているわけです。

なぜ安い③:商品の在庫管理が上手い

SHEINは在庫管理も革新的。

一般的には、過去の統計からどれくらいの商品を製造すれば良いか手動で予測しますが、SHEINは販売モニタリング機能で機械的に緻密に予測します。

そのため在庫を抱えたり在庫が足りなかったりするリスクを徹底的に下げることが可能になるわけです。

結果的に在庫管理コストを削減できるので、その浮いた分で料金を下げることが可能になっています。

なぜ安い④:AI技術でデザイン費用を削減

SHEINはデザインをも自動化。

通常はデザイナーがトレンド予測をしつつ商品を作成しますが、SHEINは最新のAI技術でこれらを代替しています。

その結果、毎日6,000点もの新作がリリースされるという事態に。人間では到達できない領域です。

人間の力を超えた高性能なAI技術を駆使することで、デザイナー費用さえも徹底的にコストダウンしているわけですね。

なぜ安い⑤:他業者との差別化を図るため

また、競合優位性の点も重要。

他にも安いオンラインショップはあるので、如何に安くセンスのある商品を出し続けるかが大切になってくるわけです。

そのためSHEINは上記の方法でコストカットを徹底しつつ、粗利益を増やすのではなく料金を下げる戦略を採っています。

そうすることで他業者との差別化が可能になり、安くとも大量に売れるため結果的に利益が出るという構造ですね。

SHEINが安い理由をまとめると「徹底的にコストカットを行い競合優位性を保ちつつ、圧倒的な薄利多売により利益を上げているから」でしょう。

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SHEIN(シーイン)が安いのは労働環境に問題あり?

ここまでSHEIN(シーイン)はなぜ安いのかを徹底的に解説しました。

しかし、実はもう1つ理由があります。それは商品を実際に作る労働者の手間賃が安いということ

英チャンネル4の潜入捜査よると、SHEIN の商品作成を行う労働者は1日18時間働き、1着を作る報酬は6円ほどだそう。

調査によると、1つ目の工場では月4000元(約556ドル:約8万2000円)の基本給をもらっている従業員は、1日少なくとも500着を作るが、初月の給料は保留にされたという。労働者の多くが、1着わずか0.14元(約2セント、約3円)の手間賃を稼ぐために苦労している。2つ目の工場では、労働者は基本給がなく、服1着を作るごとにわずか0.27元(約4セント:約6円)を受け取ることがわかった。

引用元:BUSINESS INSIDER

SHEIN に限らずユニクロなどその他ファストファッションでも問題視されていますが、労働環境は劣悪な状態ですね…

次にSHEIN の労働環境に関する世間の評価を集めたので、順番に見ていきましょう。

世間の評価①:劣悪な労働環境と聞くと買う気が起きない

https://twitter.com/utyuukaramireba/status/1581441742527922177?s=20&t=cA7GiXkfK9aiTq-oSSZOgQ

SHEIN安いからものすごく流行ってるけどやっぱり案の定劣悪な労働環境って聞くと、わざわざ買う気は起こらないな…ユニクロで服買ってる自分が言うのは説得力ないけどさ

世間の評価②:SHEIN安すぎて労働者の環境が心配になる

https://twitter.com/chii2926/status/1581305154850410501?s=20&t=cA7GiXkfK9aiTq-oSSZOgQ

SHEINはじめてアプリ入れて買い物してるけど安すぎて働いてる人の人件費と労働環境の心配までしてしまうw

世間の評価③:SHEINに限らずファストファッションは全部同じ

SHEINの服は労働環境が過酷な場で作られているから安いらしいけどそんなこと言ったらファストファッション全部そうだし、ファストフードもエグいと思う。

世間の評価④:お金がないから安いほうに流れるのは仕方ない

https://twitter.com/Sin6jj/status/1576431270640635905?s=20&t=cA7GiXkfK9aiTq-oSSZOgQ

sheinの労働環境のことからshein使ってる人軽蔑するとか言うてるやつってみんな金持ちの大人ばっかやん 金ないんやから激安に流れるのは仕方ないやろ、それに文句言うならお前らが身銭切って金のない若者に恵んでくれよ 自分の金は使いたくないけど善人ぶりたいからって一括りで罵るなよ

世間の評価④:お金がなく服が買えないから流されてしまう

Shein気になるけどめちゃくちゃ労働環境とか環境負担とかの問題あるし…でも私たちみたいな若い人達はみんなお金無くて服買えなくて辛いから流れてるんだよな…

SHEINの労働環境について:まとめ
  • SHEIN安すぎて労働者の環境が心配になる
  • 劣悪な労働環境と聞くと買う気が起きない
  • お金がなく服が買えないから流されてしまう
  • お金がないから安いほうに流れるのは仕方ない
  • SHEINに限らずファストファッションは全部同じ

労働環境を懸念して購買欲が減る方もいれば、そもそも自分達も賃金が低いから仕方ないという方もいました。

確かにファストファッションを除くと、洋服の価格は普通に1万円は超えます。これが適正価格なら、服を買えない若者も多いでしょう。

正直、労働環境はユニクロを始め、大半の安い服屋もほぼ同じ。情勢的に解決は難しい問題と言えますね…

SHEINの危険性や気をつけることは以下にて解説しているので、合わせてご活用ください。

>>【やばい?】SHEINの危険性!気をつけること10選を徹底解説

SHEIN(シーイン)はなぜ安い?:まとめ

SHEINが安い理由安い
  1. 実店舗を持っていない
  2. 商品の在庫管が上手い
  3. 仲介業者を省いている
  4. AI技術でデザイン費用を削減
  5. 他業者との差別化を図るため

SHEINは圧倒的な安さが売り。

その安さの裏側には、緻密な企業戦略と地道な積み重ねがあります。そのため怪しいわけではありません

ただ、ファッションファッションに見られる労働環境の問題もあるため、気になる方はユニクロと同様に避けるのも1つの手ではあります。

ここの感じ方や考え方は人それぞれだと思いますので、利用したい人は利用するのもありでしょう。参考になれば幸いです。

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